いい本には世界を巡ってほしい。本の断捨離について。

だいず
このブログに来ていただきありがとうございます!
この記事は非公開にしていましたが、検索で来てくださる方がいるようなので、現在試験的に公開しています。

こんにちは!気まぐれ読書家のだいず(@hatakenodaizu)です。

この何日か、たちの悪い風邪を引いてしまって臥せってました。
頭が割れそうに痛かった…!仕事のほとんどない時期でよかったです。

で、寝てるとブログも書きたくないし筋トレもできないし、ただ朦朧とする意識でぼーっと本棚を眺めていたんですよ。
そしたらなんかふいに決断できました。本を手放そうって。

 

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本はいくら持っていてもいいのか?

自分の部屋にある本は、今は100冊くらい。これと実家に、そして祖父母の家にも少々置かせてもらってます。

以前はもっともっと大量に蔵書していて、マンガも合わせると500冊くらいありました。

でもさすがに多すぎると思って、4年前の引っ越しを期に20冊まで減らし、大きな本棚ごと断捨離したんです。
が、気が付けばまた際限なく増え始めている書籍の数々…。

本の断捨離は以前からやらなきゃとは思っていたんですが、なかなか踏ん切りがつかず。持ち物は極力少なくしたいはずなのに、本ならいくら持っていてもいいと思っちゃってるんですよね…。

今は「蔵書する必要のない時代」

ただ、ぼーっと本棚を眺めていて思ったんですよ。

ここにはすごくいい本がたくさんあるのに、自分しか読まないのはもったいないのではないか。
いい本はたくさんの人に読まれた方が幸せなのではないか。

そう気づいて、本を手放す決心がつきました。

今は「本が売れない時代」と言われますが、決して「本が読まれない時代」ではないと思います。

古本の売買やレンタルサービス、さらにブックカフェなどの充実によって、「蔵書する必要がなくなった時代」というのが適切な気がします。

本はいつまでも手元に置いておくのではなく、新しい人の元をどんどん巡り続ける。そういう時代なのかなぁと感じます。

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次々に新しい本が入ってくる本棚にしたい

あと、僕自身は最近本を買うのを控えてました。

というのは本棚がみっちりでスペースがなくて、これ以上本を増やさないようにしてしまっていたこと。
そして、一か月の中で本に使えるお金を控えていたことが理由です。

ただ、これは本末転倒でしたね。
今僕が欲しいのはもう読まない本を並べた本棚ではなく、余裕があって新しい本を迎えられる本棚。

それならば読んだ本は片っ端から手放して、ちょっと売り上げたお金でまた新しい本を買う。その方が、本をたくさん持っている暮らしよりも豊かに幸せに読書ができると思うんです。

自分の手元は、あくまで本の通り道程度に。
いい本を次の人の元へと送り出して行こう。

 

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