『世界一ふざけた夢の叶え方』ひすいこたろう 菅野一勢 柳田厚志:「仲間」が夢をブーストさせる!さぁ、アクションを起こそう!

ゆば
ん?なんだこの本は?
だいず
おお、ゆばくんが自分から本を手に取るなんてめずらしいね。
きなこ
どうりで。3月も終わりなのに雪なんて降るからヘンだと思ったよ。
ゆば
こらこらバカにすんない!オイラだってちょっとは本を読むようになったんだぞ!
だいず
それは嬉しいな!その本が気になるの?
ゆば
おもしろいタイトルだなぁと思ってさ。ちょっと読んでみたいから見どころ教えてよ!
だいず
その本にあるのはね、「仲間」の力を使って夢の実現へとワープする方法だ。

 

 

スポンサーリンク

 

『世界一ふざけた夢の叶え方』

この本の著者が、なぜ3人なのか。
それには理由があります。

この3人、まったく普通のどこにでもいる人物でした。

  • 赤面症の営業職サラリーマン
  • 「フロムA」を眺めるプータロー
  • 出版社に勤務するペーペー社員

そんな3人が、引き寄せられるように仲間となり、
その後、それぞれの夢に向かって
一気にワープしていくのです。

そして、彼らの現在は?というと……

  • 赤面症サラリーマン⇒ベストセラー作家
  • プータロー⇒100億円企業のオーナー
  • ペーペー社員⇒ネット界の仕掛け人&フリーサーファー

「これは単なる成功本?」
そう思われた方もいるでしょう。

しかし、彼らが夢を叶えた方法は、
これからの時代の“新しい成功法則”だったのです。

Amazon紹介文より)

ゆば
「世界一ふざけた夢の叶え方」って何をしたんだろ?
きなこ
たしかにすっごい気になるタイトルだね!
だいず
ポイントになるのは「仲間」だ。ゆばくんは「仲間」って言葉をどう説明する?
ゆば
うーん、いつも一緒にいて、同じことをして最高に楽しめる存在、かな?
だいず
なるほどね。それならこの本を読んだら、「仲間」って言葉の意味合いが変わる…かもしれないよ。

 

スポンサーリンク

 

仲間=それぞれの目標を持ち、励まし合う存在

だいず
仕事も趣味も、そして性格もバラバラな3人。
ひょんなことから意気投合し、毎月一回顔を合わせてお酒を酌み交わすようになった。
そこから、このサクセスストーリーは始まるんだ!

ノートほど怖いものはない。
僕は、そう痛感しています。

菅野一勢さん、柳田厚志さん(通称ぼーず)、そして僕。定例会と称して、男同士で毎月1回、居酒屋で飲むようになって数カ月がたったある日のことです。

菅野さんが突然、飲んでいる席でこう言いだしたのです。

「ここにノートがある。ここに1年後の今日、こうなってたら最高だなーという夢を書き、みんなで『お前ならできる!』と励まし合おう!」

(中略)

この日は、小学生の夢のように、それこそ夢みたいなことばかりをみんなでノートに書いたんです。

まさか、それが、ほんとうにすべて叶うとは、夢にも思いませんでした。

「ROAD1 「Note come true!」夢は紙に書くと叶う!」より

だいず
菅野さんは「年収1億円の男」、ひすいさんは「なにげに本を出して、いきなりベストセラー」、ぼーずさんは「サーフィン三昧でがっつり稼ぐ」。どうやったら叶うのかもわからない、むちゃくちゃ大きな夢をノートに書いた。
きなこ
ノートに書いただけで!?それで夢が叶っちゃうの!?
ゆば
…なんか一気にうさん臭くなってきたぞ?
だいず
始まりはノートに夢を書いたことだった。もちろんそれで終わりじゃないさ。大事なのはここからだ!

最初の1年は、僕らは毎月1回定例会と称して、必ず会っていました。で、会えば、その月、仲間の誰かが何かしら新しい一歩を踏み出しています。そしてそれがみんなの刺激になったのです。

1人の一歩が、みんなの起爆剤になる!

それこそが、志を同じくする仲間で夢を語り合う良さです。
1人の勢いが仲間みんなの勢いにつながるんです。
ハンカチをテーブルにおいて右端をつかんで上に上げてみてください。右端が上がれば左端も自然に上がります。それと一緒です。僕らは、志という絆でつながっているからです。
ロウソクは1本、火が灯っていればいいんです。

「ROAD08 最初は100点より3点がいい」より

きなこ
そっか、毎月集まって、夢にどれくらい近づいたか報告し合ってたんだね!
ゆば
熱っついな!たしかに、自分だけモタモタしてるわけにはいかないから燃えるだろうな!
だいず
3人とも、夢からはるかかなたの地点からスタートした。できないことだらけだったけど、それをひすいさんはこう振り返っている。

僕ができないところは、仲間に頼み、僕ができるところは仲間に貢献する。インターネット関係には僕は疎かったので教えてもらい、その分、文章を書くのは得意だったので、応援できるところはそこで力になりました。
そうやって支え合いながら、夢に向かっていきました。僕らは、みんなで夢を分かち合った仲ですから、お互いの行きたい目的地を知っていましたからね。

(中略)

僕らは最初から100点満点を目指しがちです。
でも、最初は3点でもいいんです。いや、むしろ3点のほうがいい。
だって、最初の点数が低いほど、点数が上がっていく喜びが伴いますからね。

「ROAD08 最初は100点より3点がいい」より

ゆば
夢から遠い場所からスタートすれば、あとは近づくだけだもんね!
だいず
そうだね。そしてみんな自分だけの、それぞれの目標を持っている。そしてそれを仲間で分かち合っているんだ。
ゆば
なるほどなぁ~。仲間だから何でもかんでもいっしょ、ってわけじゃないんだ。
きなこ
なんかカッコいいかも。
だいず
3人ともそれぞれ、自分の目標に向かって歩きつづけた。毎月、集まってはお互いを「お前ならできる!」と励ましつづけた。
途方もない夢を、どうすれば現実にできるのか考えて、考え抜いて、とにかく行動を起こし続けたんだ。

 

スポンサーリンク

 

いつか独立する。だからこそ、今の会社に全力を尽くす。

だいず
まずは、ぼーずこと柳田さん。やりがいのある仕事で稼ぎつつサーフィン三昧の日々を送るには、いつか自分でビジネスを起こさなくてはいけない。
きなこ
そうだね、会社員をしながらじゃムズカしそう。
だいず
ぼーずさんは転職先のフォレスト出版にそのことを堂々と伝え、「3年だけ働かせてください」と宣言して入社してしまう。
ゆば
マジ?「仕事なめてんのか!」って怒られそうだけど。
だいず
そうはならなかった。ぼーずさんの仕事への姿勢がちゃんと伝わったんだ。

「3年でやめます!」というのは、誤解があるといけないのでしっかりお伝えしておきたいのですが、3年で辞めると宣言したからこそ、

この3年間は死ぬ気で、会社のためだけに貢献するということです。

サラリーマンにとって、一番に貢献すべきは給料をくれる社長です。
つまり、会社そのものに徹底的に貢献し、会社からも「コイツには辞めてもらいたくない」という存在になることが不可欠です。
しかもそこに、3年で人脈やノウハウを身につけてやろうという下心や、将来自分が得をするための仕事の仕方はしません。

(中略)

いま、起業を考えていたり、副業から始めて、いつかは独立したいという人は多いでしょう。
いまの会社がイヤだからとか、社長が、上司がイヤだからという理由で独立を考えたり、あるいはそういうふうに煽って、独立を推奨するコンテンツが多いですが、そうした理由に、僕は真っ向から反対します。

自分のお世話になっている会社の上司すら満足させられず、同僚からの支持も得られなくて、どうして起業してやっていけるのでしょう。

「ROAD12 何も考えないで独立。でも神様はちゃんと見てる」より

ゆば
そっか、いつか自分でビジネスを起こすからこそ、いま目の前にある仕事には手が抜けないんだ!

つまり、起業して加速度的に成功するポイントをまとめると、

理想のビジョンを掲げ、それをお客さんに伝えること。そして、あり方とやり方をともに磨くこと。

いかに応援されるか。
いかに信頼が大事か。

起業時は預金残高なんてなくてもいい。
でも、信頼残高だけはサラリーマンのときから積み立てておくことが、加速度的に成功するポイントなのです。

「ROAD15 起業して加速度的に成功する秘訣」より

だいず
信頼残高をしっかりと積み上げてきたぼーずさんは、31歳にして独立。各界のプロフェッショナルをインターネットの世界でプロデュースしつつ、オーストラリアでサーフィン三昧の生活を実現した。
きなこ
すごーい!
ゆば
いまできることに全力で打ち込んできたからこそ、なんだな。

 

スポンサーリンク

 

ムダな経験なんて、ひとつもない

だいず
菅野さんの経歴はすごく面白いよ!
彼は情報誌で仕事をさがしているときに「探偵になりませんか?」という広告を発見。50万円の学費を払って、研修を終えて本当に探偵になった。
きなこ
探偵なんて本当にいるの!?
ゆば
かっけえええ!!!
だいず
とはいえ仕事は浮気調査ばかり。それも尾行相手に気づかれたりと散々で、パッとしない感じで探偵事務所は解散してしまう。
ところが、その経験が数年後にまさかの形で活きることになる。

そんななか、「インターネットスーパーセミナー2003」というセミナーが渋谷フォーラム8で開催される告知を見たのです。
当時、仕事もなく先行き不安だったので、パソコンも触ったこともなかった僕ですが、それでもチャンスをつかもうと、すぐに出席を決めました。
このときのゲスト講師が元パチンコ店の店長さんでした。彼の話を聴いて驚きました。だって、彼、パチンコ店の経験から、パチンコで勝つ人と負ける人の違いがわかるようになり、それをレポートにまとめて、5000円くらいでインターネットで販売してみたら、なんと年間2000万円も売れてしまったというのです!

えーっ!自分の経験がお金になるの!?

僕はここで、初めて情報起業というものを知りました。
そこからすぐに行動に出ました。

「ROAD16 自分の経験がお金になる!?」より

きなこ
情報起業?
だいず
インターネットが一般家庭にも普及して、それまでにない形で情報を簡単に届けられるようになったころだ。こういうビジネスが広まりつつあった。
そこで菅野さんは、探偵時代の経験をもとに「素人でもできる探偵マニュアル」の販売をはじめるんだ。
ゆば
いかにもって感じで怪しい…。
だいず
案の定、ぜんぜん売れなかった。けど、そこで諦めなかったんだ。

いったい何がダメなんだろうと、よくよく考えてみると、探偵時代に依頼されるお客さんの9割以上の方が浮気調査でした。もちろん客層は、ほぼ100%女性です。
でも、僕がメルマガに書いていたことは、男が好むような探偵物語だったのです。男ならば一度はあこがれる職業が探偵です。なので、探偵の実態を……みたいなメルマガを書いていたのです。そして、あなたもこの1冊で探偵になれますと……。
しかし、ターゲットは探偵ではなく女性だったのです。ここに気づいてから、軌道修正をしていきました。マニュアル名も、
「素人でもできる探偵マニュアル」から、
「42歳の女性でも簡単にできる浮気調査マニュアル」
に変更しました。
そしてメルマガも、探偵物語ではなく、浮気で困っている女性に対して浮気調査の方法をメインで解説していくことにしました。すると、ポツリポツリと売れ始めたのです。

「ROAD16 自分の経験がお金になる!?」より

きなこ
なるほど!ターゲットを絞って売り方を変えたんだね!
だいず
世界中のだれもが買う商品は作れないけど、「この人なら必ず買ってくれる!」っていう商品なら作りやすい。そして、その人に共感する人が100人いればその100人が買ってくれる。
こういう手法をペルソナマーケティングっていうんだ。
ゆば
でもこれだけじゃ年収1億円の男にはなれないよね。
だいず
そうだね。菅野さんは探偵以外にも情報商材をいろいろ研究して、たくさんの商品を発売していった。そして、その過程すら商品にして「失敗しようがない情報起業成功法」なんて商品まで作ってしまう!
きなこ
自分のビジネス手法そのものを商品にしちゃったんだ!
ゆば
すっごい発想!
だいず
これが売れに売れて年収1億円を突破。その勢いのまま、菅野さんは情報サービスを扱う企業「インフォトップ」の設立までこぎつけるんだ。

2006年11月17日21時、いよいよ決戦のときを迎えました。
菅野一勢、人生でここまで本腰を入れて準備をしてきたのは初めてです。このときが一番、人に頭も下げました。そんな苦労もなんのその、ついに大きな花火が打ちあがるのです。

できること、やれること、すべてやり切ったぜ!

あとはだまって見守るだけです。
あと数十秒で、いよいよオープニングです。

ドク、ドク、ドク、ドク、ドク、ドク、ドク……。
ピッ、ピッ、ピッ、ポ~ン!

21時、インフォトップ・オープン!!!

同時に、仲間たちからの怒涛のメールが、メールボックスにガンガン届きます。
件名は、「インフォトップ、ついにオープン!」です。あまりにも、大御所からのメルマガの一斉配信が連発しすぎて、メルマガ配信スタンド最大手のまぐまぐでさえ、数時間遅れで配信されてるくらいの事態になってました。
オープニングの打ち上げ花火、大成功です!
ホッとひと息つき、次はインフォトップを覗いてみます。

「……ん、なんじゃ、こりゃ!サーバーダウンして、何も映ってないやないかぁぁぁ~~~」

「高浜さん、いったいどうなってるんですかぁぁぁぁぁぁ~~~……」
僕の記憶はあまりにショックすぎて、ここから先は覚えていません。

「ROAD18 100億円企業「インフォトップ」創業秘話」より

ゆば
えええっ!これはさすがにヘコむだろうなぁ。オイラだったら立ち直れない。
だいず
もう目の前が真っ白になってもおかしくない。けど、やっぱり諦めずに改良に改良を重ねたんだ。

とにかく、波乱万丈のスタートを切ったインフォトップですが、このピンチをチャンスに変えようと、高浜さんはシステム会社と毎日、顔を突き合わせサーバーを強化し守りを固め、僕は僕で、商品を広めるPRにひたすら徹し、その結果、攻めと守りがガッチリかみ合い、半年で業界1位のASPとなることができたのです。
最大のピンチは、僕らの結束を固めるチャンスになったのです。
おかげで、いまやインフォトップは、取引高100億円を超える企業に育ちました。

「ROAD18 100億円企業「インフォトップ」創業秘話」より

ゆば
ピンチはチャンスってよく言うけど、実際にモノにしているのってすごい。
だいず
失敗はそこが行き止まりじゃない。どんな大ピンチでも、次の一手を打ち続けることが成功の秘訣なんだろうね。

 

スポンサーリンク

 

一度干からびて、人は生まれ変わる

だいず
最後に天才コピーライターのひすいこたろうさん。学生のころからコミュニケーションが苦手で、じつは書くことも大嫌いだったそうな。
きなこ
え、じゃあなんでコピーライターになったの?
だいず
挫折があって、そこから人生を変えたんだ。

そんな僕が社会人になります。仕事は、ひょんなことから営業に配属されてしまいました。営業は一番やりたくない仕事でした。
だから、営業に行っても売れない、売れない。一番ひどかったときは、どもりながらも一生懸命話す僕の説明を前に、コックリ、コックリ、お客さんがなんとスリーピング。寝始めたのです。もう、ショックでした。
うとうとと寝てしまったお客さんを前に、説明を中断していいのか、続けた方がいいのか。そんなことに迷っている自分に、

「オレはいま、宇宙で一番小さいことに悩んでいる」

と、落ち込みました。もう、絶対、オレ、営業ムリ!!!!!
その日、僕は、社会人としてやっていく自信を完璧に失いました。

でも、人生の宝物って、ドン底に落ちていたりするんです。

「ROAD3 人生の宝物はドン底に落ちている!」より

だいず
人と話すことが心底ニガテだった。だけどひすいさんは、どうすれば自分でも商品を売ることができるかを考え抜いた。そして、トークの代わりにお客さんに手書きのFAX広告を送るようになったんだ。

コラムを書いて、僕のキャラクターがお客さんにも伝わり始めた頃から、反応がガラッと変わってきました。電話がよくかかるようになってきて、「いやー。君は熱心だね~。君が最初に来たときは、なんだかしどろもどろで何を言ってるかよくわからなかったけど、今度は、君から買おうと思って聞くから、もう一度来ないか?」とか言っていただけるようになり、それで行くと、ほんとうに買ってくれて。そうこうしているうちに書いて伝えることが楽しくなってきたのです。

こうしてFAX通信を始めて1年後には、なんと、トップ営業マンになることができたんです。

トップ営業マンです。えへん、えへん(笑)。

「ROAD3 人生の宝物はドン底に落ちている!」より

きなこ
へー!嫌いだったはずの書くことも楽しくなったんだ!
ゆば
ニガテなことはそのままでも、自分にできる方法を考え抜いたんだな。
だいず
自信を手に入れたひすいさんは、会社に出版社をつくりたいという思いをぶつける。そして社内の新規事業として、実際に出版社を立ち上げた。
ゆば
おー!勢いが止まらないね!
だいず
だけど、1年かけて作り込んだ1冊の本がまったく売れなかった。切なくて、悔しくて、いつのまにか円形脱毛症になるほどだったそうだ。
きなこ
ありったけの情熱をそそいで準備してきたんだろうな……悲しいよね。
だいず
だけどね、ベストセラー作家になった今のひすいさんは当時をこう振り返っている。

先日、コンサルタントの小田真嘉さんと一緒にお仕事をさせていただいたとき、小田さんはこんなことを言っていました。

「カツオブシにしろ、昆布にしろ、ダシを取れるものには共通点があります。それは一度、からっからに干からびた過程があることです。」

そうだ。あのとき僕は干からびたんだ。

あのとき、経験なんか何もなかったけど、どんな本にしたいか考え抜いた。どんな装丁にしたいか考え抜いた。これ以上できないくらい考え抜いた。書店もたくさん歩いて営業に回った。僕から本を引いたら何も残らないくらいその本のことばかり考えていた。人生史上、最高最大のベストを尽くした。
その結果は……10円ハゲが2つ……。

そうだ、あのとき僕は干からびたんだ!

一度干からびて、人は生まれ変わる。

このとき、結果はまったく出せず、歯ぎしりするくらい悔しかったです。
でも、本というものに徹底的に向き合ったこの時間が、のちにギフトになるとは、夢にも思いませんでした。
いま、僕が作家として表現できるようになったのは、この体験があったからこそだと断言できます。いま、本を作らせてもらえるのが、こんなにうれしくありがたいのは、このときの体験があったからこそです。
そして、いい本を作ることが、あのとき協力してくれた上司、クリエイターさんにせめてもの報いとなるという思いです。
菅野さんも、ぼーずも書いていたように、やっぱり、人生にムダな体験などないのです。

「ROAD19 ダシが取れる条件」より

きなこ
そう思えるようになってほんとうに良かった!人生にムダな体験なんてないんだね。
ゆば
壁にぶつかっても、たとえ前に進めなくても、動くのをやめないことが大事なんだな。
だいず
世界一ふざけた夢の叶え方。それぞれの目標をもった仲間と、刺激し合い励まし合う。そして、どうすれば目標に近づけるかを考え抜いて、アクションを起こし続けることだ。
きなこ
ウチも夢のために、いまできることを考えてみる!
ゆば
なんだかオイラには、世界一まっとうな夢の叶え方みたいな気がするぜ。
だいず
そうかもね!仲間っていうのは、必ずしも同じ夢を持っていなくたっていい。それぞれの持ち味がミックスされたときに、爆発的な化学反応が起きるものなんだ。

 

 

だいず
ご紹介した本は、フリマアプリメルカリにて販売いたしました。ご購入いただいた方、ありがとうございました!

 

スポンサーリンク