『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』堀江貴文:あなたにもできる、爆発的な行動力を手に入れる秘訣とは!?

だいず
今日は、ホリエモンこと堀江貴文さんの『本音で生きる』を紹介するよ!
きなこ
あっ、その人知ってる!SNSアプリの755作った人だよね。
ゆば
オイラもこの前ニュースで見たぞ。なんかロケット打ち上げを予定してる人じゃないっけ?何者なの?
だいず
とんでもなく行動力のある実業家さんだ。興味のあることはとりあえずやってみる、という姿勢を貫いて、ついに宇宙にまで飛び出そうとしている。
そんな堀江さんのズバ抜けた行動力の秘訣が詰まっているのが、この『本音で生きる』なんだ。
きなこ
えー!なんでもかんでも本音をしゃべってたら嫌われるんじゃない?
だいず
「いつも本音で話せ」というわけじゃないよ。
自分の気持ちにウソをつかずに、やりたいことをやりたいときにやる、という生き方を「本音」という言葉で表現しているんだ。
それに、人に嫌われることを恐れていたらやりたいことなんてできない。いつまでも自分にウソをつくことになるからね。
ゆば
みんなに好かれるけどやりたいことができない人生か……オイラは嫌だな。誰かに嫌われても好きなことにチャレンジしたい。
だいず
いいと思うよ!ただ、そう思っているけどなかなか行動に移せない、という人にはぜひこれを読んでほしいな!

 

 

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『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

Amazon紹介文より)

きなこ
人生の後悔かぁ…すでにいっぱいあるよ!
だいず
大なり小なりみんなあるものだからね。でも、人生の終わりになってする大きな後悔は「しなければよかった」ではなく、「しておけばよかった」の方がずっと多いと言われている。
「しておけばよかった」の後悔をしないためにも、今この瞬間を本音で生きるんだよ。

では、どうしたら本音で生きられるようになるのか。
僕は次のことが大事ではないかと思っている。

  1. 言い訳しないこと
  2. バランスをとろうとしないこと
  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

追って話していきたい。

「序章──なぜ、本音で生きられないのか」より

ゆば
ほうほう、これが本音で生きることにどうつながるの?
だいず
順番に見ていこう!

 

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できない理由は無限に湧いてくる。まずはとにかくやってみろ!

多くの人は「結果」ばかりを見て、「あの人は天才だ」「あいつには才能がある」というが、こんな風に努力し続けることで、優れた結果を出す人はたくさんいる。
結局、「自分は凡人だから」と言ってしまった時点で、「自分は今のままでいい」「努力したくない」と言っているようなものなのだ。
どうせ言うなら、せめて努力してから言うべきだと思う。

さらに言えば、才能なんて、やってみないと、自分にあるかないかなんてわからないのではないだろうか。
やりもしないで「自分には才能がない」と言って最初から諦めてしまう人が、どれだけいることか。
才能も資質も、それを持っているかどうかなんて、やってみたあとでわかるものだ。やる前から「自分には才能がない」「資質がない」なんて、まったくの勘違いだ。

「1章──言い訳をやめる」より

だいず
言い訳をやめる。つまり、できない理由を並べるのはやめてとりあえずやってみよう!ってことだね。
ゆば
うわぁ、これ耳が痛いなぁ…。
きなこ
たしかに、やってみないうちはできるかどうかなんてわかんないもんね。
だいず
「忙しくて時間がない」とか、「今はお金がない」とか、ぼくらはついつい言い訳をつくり出してしまう。
言い訳さえあれば、失敗する痛みから永遠に逃げ続けられるからね。「○○さえあればできるんだけどね~」という可能性の中でいつまでも安心していられる。
ゆば
だけど、それは自分の夢から目を背けているということでもある、ってことか。
きなこ
どんなに夢を語っても、とりあえずやってみない限りは一歩も夢には近づかないんだね。

 

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「バランス」はいらない。自分の使えるリソースを知ろう!

多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。
でも、それはちょっとずるいと思うのだ。
仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか……。
それははっきりいって無理だ。

まず、バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ。
心躍る体験を味わおうとすれば、そのために費やす時間も必要になるし、失敗のリスクもある。物事はすべてトレードオフであり、例外はない。

「2章──バランスをとるな!」より

きなこ
シビアだね!
ゆば
バランスをとらないってのは、今の生活をぶち壊せってこと?
だいず
ちょっと違うかな。別にぶち壊せって言ってるわけじゃない。
ビジネスマンであっても、学生であっても、ニートであっても、毎日ぼくらには等しく24時間が与えられている。まずは自分が時間を何に使っていて、一日の中に自由に使える時間がどれくらいあるのを知るのがいいと思う。
きなこ
そっか、活かせそうな時間がどれくらいあるか知ってから、それを目標に近づくために使えってことかな。
ゆば
なるほどね~。それってさ、お金にも同じことが言えそうな気がする。
だいず
いい着眼点だね。お金も自分がいくら収入があって、いくら自由に使えるのかを知るのが大事だ。
まず、自分が目標のためにどれくらいのリソースを使えるのかを知れば、自由なリソースを目標へ近づくために使うことができる。
ゆば
特になにも意識していないで繰り返している毎日が、「バランスをとっている」ってことになるのかな。
だいず
そうだね、「人間は習慣の奴隷である」という言葉もある。僕らは知らず知らずのうちにバランスをとっているから、現状を変えるには今の行動を変えるしかないんだ。

 

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「プライド」は成長の大敵。自分にできないことは人を頼ればいい!

ノリで動けない人は、とにかくプライドが高い。
「失敗してバカだと思われたらどうしよう」「思ったことを口にして、相手から反撃されたらどうしよう」。そんなことばかり心配して、「プライド」という名の壁を自分の周りに高く築き、その中に引きこもることで、弱い自分を守ろうとする。
言っておくが、そうして得られるものはほとんどない。

(中略)

ビジネスにおいても、そうだ。特別優秀でなくても、いい加減な仕事をしていても、しっかりビジネスを回している人がいる。
バカでもビジネスをうまく回せると驚く人もいるだろう。しかし、自分がバカだと思うなら、利口な人間にアウトソーシングすればいいだけの話だ。
「自分がバカ」であることを知っていれば、わからないことがあったら、なんの躊躇もなく人に聞くことができる。自分に知識がないことを恥じる変なプライドがないから、逆に利口な人を使ってすばやく動くことができる。
一方、中途半端に小利口な人間は、不得意なことまで全部自分で頑張ってやろうとしてしまう。しかし、利口な人の仕事には勝てないから、大変な思いをするだけで、あまり成果は挙がらないという状況になる。
「自分がバカ」であることを知っている人は、強いのだ。

「3章──本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

だいず
さっきも話してたけど、人から嫌われるのを怖がるままでは、本音とはほど遠い人生を歩むことになる。
きなこ
うーん…ウチにはちょっと難しいよ。みんなに嫌われるくらいなら、自分の言いたいことや、やりたいことでもガマンしちゃうと思うな。
だいず
その気持ちも理解できる。だけどね、別にあえて嫌われることをすすめているわけじゃないよ。大事なのは、誰かに嫌われるのを恐れないことだ。
ゆば
オイラちょっと調べたんだけどさ、ホリエモンさんもめっちゃ敵が多い人なんだね。叩かれまくってるじゃん。
だいず
そうだね。だけど、きっと本人はまったく気にしていない。自分のことを嫌いな人はたくさんいるかもしれないけど、自分のことを好きになってくれる人も数多くいるってわかっているからね。
きなこ
そっか。自分にウソをついてまで嫌われないように生きても苦しいもんね。
だいず
たとえ敵が増えたとしても、それ以上に味方が現れる。本音を隠しながら生きていれば敵はできないかもしれない。けど、味方してくれる人もいなくなってしまうよね。
自分はこう生きたい、という姿勢を持っていることは恥ずかしいことじゃない。むしろ、自分の人生を自分のものにするためには、必要不可欠なことだよ。

 

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知識ゼロでも、まずやってみる。動きながら考え続けよう!

何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事なのだ。アプリやウェブサービスを作ってみたいなら入門書を買って、掲載されているサンプルコードをとりあえず打ち込んでみる。サンプルコードをいじって、どうやれば作りたいアプリやサービスができるかを考える。そういうことを繰り返していくうちに、知識は自然と身についていくものだ。

これは、ほかのことにも当てはまる。知識ゼロでネットビジネスをはじめたいのなら、ブログを開設してAmazonのアフィリエイトでも張ってみればいいのだ。どういう風に商品を紹介すればいいのか、どうやって集客すればいいのか、やっているうちに、つかめてくるだろう。
あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。

「4章──すべてを最適化せよ」より

きなこ
あれ、後半って。
だいず
そう。『本音で生きる』は、このブログを作るに当たって強い影響を受けた一冊でもある。
きなこ
ひとまずは動き出したってとこだね!
だいず
ぼくは「自分でビジネスやりたいなぁ」という漠然とした思いがあったんだ。そんなときにこの本に出会って、いくつかチャレンジしては失敗してきている。けれど、その都度なにか発見があって、どうすればうまく続けられるのかをいろいろ考えた。
このブログもまた、そんなチャレンジのひとつだよ。
ゆば
また失敗するかもよ?
だいず
かまわないさ。どんな大失敗をしたって命までは取られやしない。
それに、動き出すと痛感するんだ。最初の一歩を踏み出せば、次の一歩が見えてくるっていうことをね。
ゆば
考える前にまずやってみる!
きなこ
やってみて初めてわかることっていっぱいあるもんね。
だいず
自転車のペダルといっしょで、あらゆるものは最初の一歩がいちばん重い。ぼくらの思考や心だってそうなんだ。
だからこそ悩んでいる時間なんて捨てて、一秒でも早く動き出すことが大切なんだと思うよ!

 

 

だいず
ご紹介した本は、フリマアプリメルカリにて販売いたしました。ご購入いただいた方、ありがとうございました!

 

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